肌に良いもの人や地球にも優しいものを選びたい

オーガニック原料を使ってるから肌に優しい
地球にも人にも良いものを選びたい

エコを意識する社会になり、そう考える人は増えているかもしれません。
しかし、これだけアレルギー(花粉症や接触性皮膚炎を含む)症状が増えている現代人。
安心して肌にのせることができるものを真剣に考えてみると「オーガニックは肌に優しい」という考えには疑問が残るのが現状です。

肌に優しい原料とは何か? オーガニック化粧品を上回るシンプルな化粧品

オーガニックやナチュラルをうたう製品の中には
『50種類の植物エキスで肌荒れを防ぎます』 とか
『食物成分だけで作りました』 というキャッチコピーを目にします。

しかし、
スギ花粉にアレルギーのある人は、スギが入った化粧品を使うのでしょうか?
小麦にアレルギーのある人が、加水分解小麦タンパクが入ったお化粧品を使いますか?

そう考えてみると「オーガニックだから肌に優しい」という考えは、合っているとは言えないのではないか?と思うんです。

じゃあ、本当にアレルギーのリスクの少ない商品を選ぶにはどうしたら良いの?

そう考えてみることこそ、化粧品だけではなく様々な商品選ぶことへの第1歩なのだと思います。

わたしは少しでもアレルギーのリスクのあるものを肌にのせることは避けたいと考えています。
それは自分がアトピーだからということもありますが、わたしの家族、わたしの友人達が健康な素肌をずっとこの先も保って欲しいと思うからです。

わたしの考える肌に優しい原料とは・・・
肌にのせるものは、原料を含めてできるだけ少なくシンプルにする
必要なもの以外は肌に乗せない

そんなシンプルで単純な考え方にたどり着きました。
原料は天然原料を使う為、酸化・劣化・腐敗のリスクを伴います。だからこそ、酸化しやすい原料・腐敗しやすい原料を避け、原料の抽出や保管方法にも気を配り、どんな肌質の人が使っても大丈夫なもののみをお勧めしています。
(BG抽出なし、酸素を抜いた充填、防腐剤(植物性含む)無添加、乳化剤(合成・植物性含む)無添加)

環境や地球に優しいものを使いたい

海洋プラスチック問題が国をあげて取り上げられる中、地球環境に配慮した商品づくりが意識されています。

雑誌には「丁寧な暮らし」という特集で、手間暇かけてお料理したり費用をかけずに自宅をリフォームする暮らしが紹介されています。

しかしわたしは自分がもともとズボラな性格なので、できるだけ簡単に時間を短く家事をしたいと考えています。

例えば、毎日2時間かけてお料理するより30分で美味しくて簡単な食事ができれば良いと思うし、面倒な床磨きや水まわりの掃除は「夜中に小人がきて作業しておいてくれないかな?」と考えてしまうほど。

ただ、手荒れ必須なわたしは中性洗剤はとても使えないし、殺虫剤や除草剤を巻いたらカマキリやクモなどの害虫を食べてくれる昆虫たちまで死んでしまうんだから、人間にだって使いたくない。
洗濯物の柔軟剤の匂いは気持ち悪くなるし、合成シャンプーのヌルヌルは何度洗っても取れないので絶対おかしい。

ズボラなわたしでも、虚弱な身体と皮膚を持つので、感覚的に環境を壊すものを使いたくないという気持ちは持ち続けています。
そんなわたしだからこそ、なるべく環境にやさしい、そして肌や身体にもやさしい毎日を送れるよう工夫をしています。工夫してできたオリジナルのアイテムもあります。
そういうものをご紹介しながら、少しでもこのブログを読んでくれる方が楽しくズボラに(笑)生活できるお手伝いができれば嬉しいです

 

わたしがすすめる製品と考え方

わたしは元々、アトピーをきっかけに健康を意識するようになり、肌にのせる安全な化粧品作りを学び実践してきました。

わたしが考える肌や健康に良い製品とは、”オーガニック”や”ナチュラル”だけにこだわるものではありません。
毎日使うグッズは、なるべく地球環境に優しいものを使い、毎日の洗い物などの家事がちょっと楽しくズボラにできるように。
お化粧品は、防腐剤はもちろん、化粧水や乳液やクリームを使わなくても健康で美しい素肌作りができるように。
そんな商品のみを厳選して使いオススメしたいと考えています。

わたしの開発した食器洗い

 

ちょっと気を付けて、ちょっと工夫するだけで日々の生活は楽しくなります。
「環境には悪いかも・・・」と罪悪感を持たずに毎日使うことができる、ズボラで楽しい納得して使うことのできる。

そんな製品を通して、お役に立てれば嬉しいです